2010年12月9日

婚活パーティーで女が激余り

京都市主催の婚活パーティーで、
男性の応募が約300人だったのに対し、
女性からは3倍以上の千人近い応募が殺到したそうだ。

市の担当者は「恋愛に消極的な『草食系男子』が 増えた」と
分析しているが、そんな浅い話ではない。

男が、結婚なんて男には益がない
気がついてしまったからだろう。
情報化社会で、洗脳が解けたのだ。

男が肉食をやめたのではなくて、
むしろ、女がもはや「肉」ではなくなった
というほうが真実に近いだろう。

家事労働も自動化・外注化が進み、
セックスもAVと風俗の隆盛を見れば、
もはや「嫁の価値」を見いだすなんて何もない。

あるとしたら、心の安らぎとか、精神的支えだろうが、
それを提供できる女性は数少ない。
贅沢ばかり、自分の気持ちばかりをまくしたてる女に、
男は辟易している。

婚活パーティーで女が激余りなのは、ごく当然である。
こと「結婚」に関しては、
主導権(売り手)は完全に男の側に移ったと考えた方がいい。



 

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